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ミヤ
性別:
女性
自己紹介:
大学1年です。自転車通学です。毎日1Km坂を登らないと大学につかない、そして講義ギリギリに家を出るので死にそうになりながらこぎます。山じゃなく天に昇ってる感じです。テレビがないのでラジオで生きています。
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4月から独り暮らしを始めるので、なんとな~くバイトしようバイトしようって思ってるけど、なかなか電話の番号が押せません;
お金お金欲しい!パーマかけたいピアス空けたい服欲しい化粧品も財布も欲しい~!あと、親の負担になるべくなりたくないし;
予備校とかなら「あれやろう!これやろう!」って実行できたのに~;というか、美術って枠に入りすぎると客観的になれない気がして、そこが怖いが一般的に何かできるのか?って自分を量るのも怖い…。あ~でも中途半端になるのかな。ドップリ浸かった方が良いのか?でもなんかイヤだ~!!
うん。落ち着きます。落ち着こう。
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昨日まで一番難問の東京芸大の試験を受けてきました。
受ける直前まではすっごくドキドキワクワクして、全然不安は無かった。
東京芸大の試験は1次の試験でまず100人までふるい落とし、2次で最終合格の25人まで絞られます。どちらの試験も2日間あって、1日目6時間、2日目6時間の計12時間行われます。
で、昨日は1次試験だったんですが、終了の合図とともに受験生活が終わった~と思いました。(^_^;)
1日目はイイ感じ!と思ったけど、慎重にいきすぎて、2日目の最後のほうで時間に余裕がなくなっちゃったんですよね。合格発表は明日なんですが、直感では9割落ちて1割受かるとしたら謎の奇跡のおかげでしょう…。

で、なんでこんな鬱々したことを書いているかというと、今日少し吹っ切れたからです。
実はもう一つの志望校が受かっていて、ず~っとその学校が気になっていたんですよね。芸大受けてる時もその学校に本当は行きたい!と考えてました。(描いてる時は考えてないです。もちろん)
だから、終わった~と思ったとき、クソ~って一瞬思ったけど嬉しいって想いがじわじわっと…。
でも家帰ったらすっっごく悔しくなって、なんでやりきれなかったんだろうって泣きました。嬉しいのと悔しいのと嬉しがってていいのかっていうのと先生に「ミヤは普通に描けば絶対受かるから」と前日に言われたこともあって、去年の自分を思い出したりして頭の中ゴチャゴチャになりました。

でも今日、予備校終わって本屋で何となく手に取った広告デザインの本を見て、もやっとした物が少しとれました。不思議なことに。
というのは、クリエイターの仕事に対する想いとか、デザインとは何かというインタビューに「デザインは商品の本質(良さ)を消費者にどやって伝えるか」、クライアントの伝えたいことを分かりやすく消費者に伝えるために、その間に立ってスムーズにコミュニケーションをとる、そんな事が書いてあって、じゃあ絵画は?美術は?と帰り道にずっと考えてました。で、あ、詩みたいな物かと思った。デザインがコミュニケーションの媒介なら、美術は、よく解らない言葉の羅列が何か気持ちいい、詩や歌のような、そういうものなのかなと思いました。

で、私は今まで受験にでる石膏や着彩の意味が分からなかった。もう4年はやってるけど、去年くらいからやっと「あ、これは作家に必要な『時間に間に合わせること』『人に伝わること』『自分の思ったように表現できているか』の練習なのかな」と思ったくらいで、でもどこか釈然としなかったんですよね。
今日その広告デザインの雑誌を読んですごく石膏着彩に似てる!って思ったんです。デザインだと、ある商品のよさを伝えるためにはどうすればいいか。石膏や着彩だと今見ているものを現実味のあるように人に見てもらうにはどう描いていくか。リンゴを美味しそうに描くにはどうすればいいのか。
でもデザインと違うのは自分の美意識を追求できること。(読んだだけなのでデザイン勉強してる人、違ったらスミマセン)デザインはあくまでもその物の本質を色んな人に伝えるもので、自分の価値観とは少し違うところにある。美術の方はその物を見たときのインスピレーションを伝えるために、自分の中にある何かを伝えるためにどう表現していくか。
だから石膏や着彩をやることは、自分の感じたことを人に伝えやすくするためにどうすればいいか、もがくことかもって思いました。言い方が悪いかもしれませんが、訛りのある言葉でどこまで共通語の人と話せるか、もしかしたらそのままの言葉のニュアンスで伝わるかも知れない、訛りを取らなきゃ伝わらないこともあるかも知れない、そんな物かもと思いました。

あ~長くなった!自分で何言いたいのか分かんないけど、とにかくスッキリしたんです。ここまで読んだ人スゴイ!大好き!ありがと!

さて、明日は予備校でホントに最後の1枚だ~!私の思ったことを最低限伝えられる絵を描きたいです。

(注:だけど自分でも何言いたいか分からないドローイングも好きですよ。むしろそっちのが自己満だけど描いてて楽しいです。)
買っちゃった♪
吉井さんとベンジーが見開きで並んでいるなんて
あともう一つの決定打は前の方のページで特集されていたバレエダンサー(男)がかっこよすぎたのもある…。ほんと素敵!
明日は最後の休み!下着とメガネ買うぞ~!
今日はうちの高校の卒展に行ってきたじょー。
今の三年生は力強い…と思いました。自分の世界に入ってる人が多かった。うちらと全然カラーが違う。
そして3年間、最初の頃はバッシングを受けつつもその姿勢を貫き通してた彼女の作品はすごかった!一番長く見てた。うんすごい。タフ
帰りは友達とお茶しつつ、猫の動画見たり彼氏の話聞いたり専門や予備校の話聞いたり頑張ってる話を聞いて、私も頑張らなくちゃ!と家に帰って夕日に向かって自転車漕ぎました。本当に、今日の夕日は綺麗だった~。
毎回そうなんだけど、友達に会うとみんなすっごくかっこよく見えるんだよね;対等になりたいなとか、なんか違う気もするんだけど…。あ~わからん!人間わからん!

あと覚えてないんだけど、去年のうちは電車とかで吉井がいないか探していたらしい。全く覚えてない…。「電車じゃないでしょ。多分タクシーだからいないでしょって言ったよ、確かだよ~」ってホントそうだよね。なんだろね、若さかね。

や~楽しかった!早く春になって欲しいな。
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