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ミヤ
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女性
自己紹介:
大学1年です。自転車通学です。毎日1Km坂を登らないと大学につかない、そして講義ギリギリに家を出るので死にそうになりながらこぎます。山じゃなく天に昇ってる感じです。テレビがないのでラジオで生きています。
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グラデーションパン!



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実は初藝祭でした!去年行かなかったのはたぶん卒業制作してたからだ。いろんなとこで知り合いに会った…。(10人くらい)
デザイン科の一部以外、全科の作品を見た。それぞれの科で色が違うのが面白かったな。日本画科に面白い人がいた!
野外ステージで夏フェスで見た曽我部恵一BANDをみたじょ~!今回はちゃんと聴きました。めっちゃノって最後はこぶし挙げて来ました!アンコールの曲は何か知ってた。

今日は派遣のバイト代を貰った帰りに近所のカフェに入ってみました。今日一日は自画像描いて疲れたので(自分の価値観でいい加減描けるようになりたい…)自分へのご褒美だ!
さて、私はカフェなぞ一人で入ったこともありません。しかもそのカフェはアパートの上下2室を改築したような形なのです。アパートのドアノブを回すのにかなり不安緊張期待胸爆発ってかんじでしたが、入ってみると目の前にスリッパ。優しいお兄さんお姉さんの笑顔。しかも客一人と、知らない人達のおしゃべりにかなり緊張してしまう私にはオレンジっぽい灯りの部屋でとてもリラックスできました。いっぱい置いてある本も読みほうだいだったじょ~!
豆乳レアチーズケーキとロイヤルミルクティーとボサノバ音楽最高。
また夕方にでも行ってみたいです。
あと、もうそろそろ服が欲しいです。
最近予備校でのあだ名が白目になりつつあるが…どうしたものか
予備校で日本画を描きはじめました!ワーイワーイ!
今日は一日中眠かったのですが絵を描きはじめたら開眼ってかんじで、最近変に考え込んでた「何描こう~」とか「これがこう関連しててどーだらこーたら…」ってのが一気に消えました…!
描きたいから描いてるんだじょ~!

ってことで明日も頑張ります。展示までまにあわせるぞ~!

話は変わって、吉井さんのアルバムジャケットが発表されましたね!(古)
わー、今回のジャケットカワイイ~と大興奮だったんですがよく見るblogでは不評じゃった…。
え~、色とか馬とか可愛いと思うがなぁ…。ちょっと不気味な感じとか。
通常版のにさりげなく吉井さんのデコと髪の毛入ってるのにヒィ~ッとなったけど。
ついでにプレミアム版より通常版のが好き♪
予備校の先生、生徒の9人で2泊3日のトリエンナーレ旅行に行ってきました!
これは、3年ごとに新潟の数百の場所に色々なアート作家が作品を造形、設置するというもの。
浪人決まったとき今年はいっぱい作品を見ようと決心したので「チャンスは逃すか!」と行ってきて大収穫でした!最初先生達が行き当たりバッタリみたいなこと言ってたからどうなることかと思ったけど…;いや~、よかったよかった。
印象に残っているのはトリエンナーレの作品より、寧ろあの昔からの生活や村が残っている場所に現代の作品があるという「空間」の方かも。自然の中で、自然により沿って生活している農村に突然投石されたように置かれた作品の数々。その関係が何か不思議だった。というより引っかかるというか、うーん。舞台が行われてる舞台の真ん中に観客の自分が立ってる感じというか…。村もトリエンナーレの作品も全部作品に見えたんです。不思議だった~。
あと大収穫の大部分。昨日は先生の知り合いで、伝統的な製法で和紙を作っている和紙職人の方にも会って話を聞けたんです。すっごく話し上手で面白いオッサンでした!そして考え方が広い。縦にも横にも広くてとっても素敵な方でした。
伝統工芸の仕事をするのはそれまでの長い歴史を学ぶことであり、それだけではなく使う道具も時には柔軟に現代のもの、古い物をリサイクルして取り入れてました。というか、昔の道具を造る職人さんもいなくなってるのもあるみたいだけど。
次の世代のために壊れやすい釜を作った話はすごく納得した。なんかすぐに壊れるような釜を造って、弟子はどうやったら丈夫に造れるか考えられるようにしてるんだって…。
でも1番に考えてることはやっぱり使い手重視。
それから、その職人さんの居る地域の村ってやっぱり雪豪地域だから常に自然のことを考えるのね。3メートルくらい積もる雪をどうするかは死活問題だから。自然と共にあるって感じで色々考えさせられました。
もう少し作品のこととかいろいろ書きたかったのですが、眠いし風呂入らないと臭いので後日書きます~。
今日は夏期講習の最終日。だったのを休んで高校の時に講師だった先生の展覧会を見に行った。先生を入れて4人の日本画家の方で行われたグループ展で、今日はその4人のギャラリートークもあると言うことで拝聴しにいきました。『充満する四つの時間ー日本画の手法ー展』
特に感動したのは山埼純子さんの作品ができるまでの過程。この方が私の先生だったのですが、先生の作品はまず疑うことから始まったそうです。

芸大を出て自分の表現に違和感を感じ、それまで培われた技術を疑い、岩絵の具を疑い、描くことを疑い…とどんどん疑うものはしないようにしていった。最後には点を打つこと、穴を開けることしかできなくなってしまったそうです。すごく不安でこれが合っているのかも分からずにずっと点を打ち、穴も開けていたそうです。でもあるとき点と点を結ぶ線を引いてみたそうです。段々と線でつなぐようになり、線を引くことで何かの形になり始め、それでも間違っているのかも知れないし、何も描けないことに不安だったそうです。何か描こうと思えば描ける(例えば猫とか花とか)、けど自分の描きたい物とは違うみたいな感覚だったと思います。
でも、あるとき先生の子ども達が点を打ち線を引いている姿を見て間違っていないと確信したそうです。そして意味も分からずに開けていた穴をあるとき目だと思ったそうです。そこからまた穴を開け、点を打ち、線を引いたものが生き物や月や色々な物が見えてきたそうです。
私は何も分からずに、でも違和感のあるものは捨て穴を開けていた行為を思い浮かべて先生はすごいなと思いました。すごく自分に正直であるなと思って、マジで引かれるかも知れないけれどずっと泣きそうでした。穴を開ける行為は先生の胸にぽっかり穴が空いていたからじゃないかなと思う。ぽっかり空いた穴を見つめるためにあけていたんじゃないかなと思った。
先生が色んな物をはぎ取っていった先はあやふやで不安定なところだったと思うし、捨てる前もそうだったと思う。でもそこに本質があると分かっていたのだとも思う。色んなものがベタベタ張り付きまくってて何が描きたかったのか分からなくて怖かったのだとも思う。
というか、今の私の状態がそれだったりもする。私は何を描きたいのだろう。描きたい衝動だけは確かにあるだけで、後は足元はぐらぐらしてる気がする。
だから先生の話を聞いたときに、先生の勇気は衝撃だった。
私はまだ年齢も若いので何が正しくて何が間違っているのか分からない。
とにかく今はこの18年で培われた物と教えられた物でギリギリなところで描いている気がする。

(今日は夏季の打ち上げで結構飲んだので、もしかしたら後日この日記消すかも…)
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